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スウの近況①
2010 / 11 / 02 ( Tue )
ここんとこ娘のことを書いてなかったな~と思うので今日は小2の娘スウの近況を。

このブロ具でよく書いてたけど、かつてはかなり病弱だったスウ。

アレルギーやストレス、扁桃腺肥大などが原因で常に熱を出していた。

母は、あまりにも熱を出す回数が多いので大きな病気が潜んでいるのでは?とよく心配したものだ。




だってさ~~~~



2_20101031005908.jpg


↑ とか言うんだよ?

熱が下がった頃によくこう言われた。

眼科でも 小児科でも特に問題ないといわれたけどこん時はさすがにびびったわ。

(結局なんでもなかったけど 熱のせいだったらしい)





小学校になっても休みがちで、よく腹痛を起こしては(ストレスで)その後熱が出てしまう

とパターン化されていた。




1_20101031005909.jpg



↑熱が出るかどうか予測できちゃう小学生(というか自在に熱出せんのか?)





小さい頃からですが今でも嘔吐しやすい体質。

多分、癖にもなってて 咳ひとつで嘔吐しちゃう。

ちょっと汚いはなしになりますけども。

まだ幼稚園の頃は嘔吐しても臭いも大したことないけど、

小学生にもなると嘔吐したものは大人並みの量になってきますのでね・・・連日吐かれるとかなりキツイ。

血が出るまで一日中吐くことだってスウにとっては珍しくないし。

吐き気止めも飲めず、座薬にしても下してしまう。

本人が一番キツイのはわかってるよ。

でもね。

いくら近くにバケツ用意していようと スウもあまりの突然の嘔吐に布団とか、

じゅうたんとかに何度も吐いちゃうときがあんのよ。

で、ある日ね。

スウを心配する気持ちももちろんあるけど、「ああ、またか・・・・」って気持ちがの方が強くなってきて

嘔吐の処理から逃れられず精神的に参ったことがあった。

またしても布団の上にされた大量の嘔吐物をみて、母は途方に暮れた。

どうにも処理する気になれず、布団そのまま捨ててやろうかとおもったわ。

しばらく時間がたって 重い腰を上げて・・・いつものように拭き取ってから布団をまるごと洗ったわけ。

で、その日は確か休みで家にいた夫に・・・・・






4_20101031005907.jpg



「ゲ・・・・ゲ〇の始末 お疲れ様って言って・・・・・

               よく頑張ったって言ってくれ・・・・・」



と言った。

そのあと、夫が何かを察して





3_20101031005908.jpg


母を褒め称えてくれたんだけど。




いま、こうしてる間にもたっくさんのおかーちゃんたちが頑張ってるとおもうけど

育児ってさ、どんなに大変なことがあっても 

追い詰められても 逃げ道がないときがあって

それを乗り越えたとしても 親なら 産んだならやって当たり前で

誰に褒められるわけでもないし 時給がもらえるわけでもない。

どうにもモチベーションを保つのが難しくなるときがあるんじゃなくて?

子供の成長はうれしいけど達成感とは違う。 

ふと、自分には何の輝きもない気がして焦りがでる。

自分で選んだ道なのに 重い重い足かせをかけられたかのように感じることもあった。

そしてあの、社会から取り残された感覚に陥るアレ、なんとかなんないのかしら。

仕事は頑張れば評価してもらえるけど

子育ては頑張れば頑張るほど孤独を感じる・・・しかもそれが永遠に続くような漠然とした不安。

始めは小さな不安だったのにいつの間にか大きな不安になってたことに気づく・・・

今現在そんなふうに感じてるひとも少なくないはずだわ。


アタシは今飲食店のバイトしてるけど時給だってもらえるし働くほどお店からもお客からも感謝される。

「子供がいてお仕事してるなんて大変でしょ」ってよくいわれるけど

アタシは100%を子供に注ぐ方がよっぽど大変な仕事だとおもうよ。

アタシみたいにただ食事運んで片付けるだけの仕事で時給がもらえて

子育て中の専業主婦がもらえない意味がわからなくなるときがあるわ(笑)

(一応いっとくけどこれはあくまでアタシ個人的な経験に基づく意見だからね。。
ちゃんとお仕事頑張ってる人、わけあって頑張れない人がお気を悪くされませんように。)




でも、子供たちからはそれ以上の幸せをもらってるからね。

育児がどんなに大変だからといってもその次にくる幸せはなにものにもかえがたい。

辛いと思った日でも叱り飛ばした日も孤独を感じた日もアタシは子供を産んでよかったと子供に感謝しなかった日はないわ。

あの、寝顔を見ちゃうとね。

やっぱり次に生まれ変わっても女で、子供を産んで育てたいとおもう。

子供って親にとっては麻薬的な存在ね。



スウの大変だった時期を思い出してたら過去のこと思い出して熱く語っちゃった。

かなり話が脱線、もとにもどそうかとおもうけど続きは次回にしよう。

あ、それから時々口調が「~だわ。」みたいになっちゃてるけど

最近おもろいゲイブログ見つけちゃって影響されてんの。へへ。

でも気にしないで読み進んで頂戴。




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